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矯正治療の種類

矯正治療と聞くと、歯に金属の矯正装置を装着するイメージがありますが、あくまでそれは矯正治療の種類の1つです。矯正治療の方法には他にもいくつかの種類があります。

マウスピース矯正

着脱式の透明なマウスピースが矯正装置となります。
非常に薄いので人に気付かれにくく、なおかつ食事や歯磨きの際に取り外せるのがメリットです。
ただし、比較的軽めの不正咬合しか対処できないというデメリットもあります。

セラミック矯正

こちらは特殊な方法で、歯そのものを動かす治療ではありません。
歯並びを修正するために歯を削り、歯の並びを整えたセラミックを被せて見た目を整える方法です。
歯を削るデメリットはありますが、治療期間が短く早く綺麗に見せることができます。

これらの中で、多くの人がイメージしている矯正治療はマルチブラケット法です。
一方、聞きなれない矯正治療がマウスピース矯正とセラミック矯正でしょう。
そこで、以下の項目でマウスピース矯正とセラミック矯正について詳しく説明していきます。

マウスピース矯正について

当院では「ケンライン」と「インビザライン」の2種類のマウスピースをご用意しています。

ケンライン

ケンライン

ケンラインシステムは、日本のケン・デンタリックス株式会社が提供しているマウスピース矯正システムです。前歯のみの矯正といった軽度な矯正ケースで使われることが多いです。「1ステップ=3週間」で、1週間目にソフト、2週間目と3週間目にハードを装着します。例えば4ステップという診断が出た場合、12週間(3ヶ月)で治療が完了するスケジュールとなります。

インビザライン

インビザライン

インビザラインシステムは、アメリカのアラインテクノロジー社が開発したマウスピース矯正システムです。治療実績も豊富で、マウスピース矯正の中では適応できる症例ケースが広く、抜歯症例などにも対応可能となっています。マウスピースはアイテロという口腔内スキャンで取得したデータをもとに、アメリカで製作されます。

マウスピース矯正のメリットとデメリット

メリット

  • 簡単に取り外しできるマウスピース型のため、矯正治療の途中でも他の治療を行うことが可能
  • ブラケットやワイヤーを使用しないため、口腔内に違和感がありません
  • 金属を使用しないため、アレルギーが起こる心配がありません
  • 通常の矯正歯科に比べて費用を抑えることができます

デメリット

  • 1日20時間以上の装着時間を患者様自身で管理する必要があります
  • 適応症例が限られます
  • 症例によっては補助装置が必要

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