こんなインプラントの
お悩みはありませんか?
このようなお悩みがある方には、歯を補う治療方法の一つとしてインプラント治療があります。
ホワイトデンタルクリニック錦糸町では、歯科用CTを用いて顎の骨や神経などの状態を確認し、患者さま一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。
また、ストローマンのインプラントに加え、金属を使用しないZ-SYSTEMSのセラミックインプラントも取り扱っています。
顎の骨量が不足している場合には、状態に応じて骨造成を検討することも可能です。
錦糸町・墨田区でインプラント治療をご検討の方は、まずはご相談ください。
インプラント治療とは?

当院のインプラント治療動画
インプラント・入れ歯・ブリッジの違い
歯を失った場合、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の3つの治療方法があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。そこで、さまざまな視点から各特徴を比較。項目ごとにそれぞれの違いをまとめました。



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オールオン4・6(All-on-4・6)

ホワイトデンタルクリニック錦糸町のインプラント治療の特徴
01.歯科用CTを用いた検査・診断

02.長期的な臨床研究が行われているストローマンインプラント

03.金属を使用しないZ-SYSTEMSのセラミックインプラント

04.骨量が不足している場合の骨造成に対応

05.治療前に詳しく説明するカウンセリング

06.治療後を見据えた保証・メンテナンス

07.東京都29院の「あんしんインプラント」提携歯科医院

「あんしんインプラント」では、歯科医師の技術や実績、医院の設備など、運営会社が設定する基準を満たした歯科医院を提携歯科医院として紹介しています。
2026年9月現在、東京都内の提携歯科医院は29院です。
また、「あんしんインプラント」では治療後の保証制度も設けられています。保証内容や適用条件については、治療前に詳しくご説明します。
インプラント治療を受ける際の確認事項

顎の骨の成長と年齢
インプラント治療は、基本的に顎の骨の成長が完了してから検討します。顎の骨が成長途中の段階でインプラントを埋入すると、その後の成長によって周囲の歯との位置関係などに影響する可能性があるためです。一方、年齢の上限だけでインプラント治療の可否が決まるわけではありません。お口や顎の骨の状態、全身の健康状態などを確認したうえで判断します。
持病や服用中のお薬がある方
糖尿病や心疾患、高血圧、骨粗鬆症などの持病がある場合は、病状や治療内容、服用しているお薬などを確認したうえで、インプラント治療の可否を検討します。特に骨粗鬆症やがんの治療などで骨の代謝に関わる薬剤を使用している場合には、治療前の確認が重要です。持病のある方や継続して服用しているお薬がある方は、カウンセリングの際にお薬手帳などをご持参ください。必要に応じて主治医と連携しながら治療計画を検討します。
金属アレルギーが心配な方
一般的なインプラントでは、インプラント体の材料としてチタンが広く使用されています。
金属アレルギーの既往がある方や、金属の使用に不安がある方は、事前に歯科医師へお伝えください。症状や既往歴などを確認し、必要に応じて検査や医療機関への相談をご案内します。当院では、金属を使用しないZ-SYSTEMSのセラミックインプラントも取り扱っています。お口や顎の骨の状態、治療部位などを確認したうえで、治療の選択肢をご説明します。
喫煙されている方
喫煙は、インプラント治療後の治癒やインプラントの長期的な維持に影響する要因の一つです。インプラント治療をご検討の方には、治療前後だけでなく、その後のメンテナンス期間も含めて禁煙についてご相談する場合があります。喫煙されている方は、現在の喫煙状況についてカウンセリング時にお伝えください。
インプラント治療で骨量が不足している場合の骨造成
インプラント治療では、顎の骨の厚みや高さが不足していると、そのままではインプラントを埋入することが難しい場合があります。そのような場合には、顎の骨の状態やインプラントを埋入する部位に応じて、骨を補う「骨造成」を行うことがあります。ホワイトデンタルクリニック錦糸町では、歯科用CTによる検査・診断を行い、必要に応じてGBR法、ソケットリフト、サイナスリフト、スプリット法などを検討します。骨量や骨の形態には個人差があるため、すべての方に同じ処置を行うわけではありません。検査結果をもとに、骨造成の必要性や治療方法をご説明します。
抜歯時/IP手術不可GBR(骨誘導再生)
インプラント埋入時に、骨の幅や高さが不足している場合、インプラントの安定性や将来的な合併症のリスクが高まります。
そのような場合、GBR法を利用して骨量を増やし、インプラントの安定性を高めることができます。
ただし、骨の状態によっては、まずGBR法を行って骨量を回復させ、その後にインプラント埋入を行う必要がある場合もあります。
インプラント埋入時 GBR(骨誘導再生)

この場合、粘膜と骨の間に隙間を作り、骨再生療法で骨の厚みを増やす治療があります。
※骨の状態によっては、インプラント埋入を延期し、骨量の回復を待ってから手術を行う必要があることがあります。
ソケットリフト法(上顎洞底挙上術)

※骨の状態によっては、インプラント埋入を見合わせ、骨量の回復を待ってからインプラント埋入術を行う必要があります。
サイナスリフト法(上顎洞底挙上術)

※骨の状態によっては、インプラント埋入を見合わせ、骨量の回復を待ってからインプラント埋入術を行う必要があります。
スプリット法

この場合、骨に切り目を入れ、徐々に骨を広げてからインプラントを埋入する治療法が選択されます。
インプラントの症例
30代女性「歯が折れてしまった」
金属を使わないジルコニアインプラントで治療した症例


・治療後の清掃状態やメンテナンス状況などによっては、インプラント周囲炎が生じる可能性があります。
・顎の骨や全身の状態などによっては、インプラント治療が適応できない場合があります。
インプラント治療の流れ

1 カウンセリング・CTを含めた検査(無料)
※CTスキャンを設置しています

X線写真では判別できない上顎骨の内部構造などが撮影できるようになったため、より高い安全性を確保できるようになりました。
即時診断が可能に
これまでは撮影から診断まで約1週間かかっていましたが、歯科用CTスキャンは撮影後、すぐに診断することができます。
低水準な被ばく線量
医科用の1/8(歯科用パノラマ4枚分)の被ばく線量なので、安心してご利用いただけます。

2 インプラントの埋め込み

3 二次オペ

4 型取り・完成
費用について

IMPLANT インプラント
| メーカー | 手術方法 | メリット | デメリット | 保証 |
|---|---|---|---|---|
| Z―システム | 歯茎切開あり 税込605,000円 | ◆金属を一切使っていないため体に優しい ◆つるつるしているので歯垢(ばい菌)がつきにくい | ◆初期固定を得られるまでに注意が必要 ◆骨の細い部分には適さない ◆骨との結合に時間がかかるため治療期間が長くかかる | 10年 |
| ストローマン | 歯茎切開あり 税込385,000円 | ◆全世界で1位のシェアを誇り、手術に実績と品質が高く評価されている ◆骨とインプラントとの結合が非常に早い | ◆歯茎切開が必要 | 10年 |
| 歯茎切開なし 税込297,000円 | ◆上記に加え、手術時間が短い ◆歯茎を切開しないため、傷口が小さく手術後の痛みが少ない | ◆骨の状態を直視できないため、長期的な保存が期待できないこともある | 3年 |
| 上部被せ物(プレミアムセラミック) | 税込¥165,000 |
|---|
よくある質問と回答
- 当院では、経験豊富な歯科医師がインプラント治療を担当しています。
最近、インプラント事故の報道が増えたことから、安全性に疑問を持つ方も多いようです。しかし、インプラント治療(埋入手術)は、経験豊富な歯科医師が適切に行えば安全です。歯科医院を選ぶ際は、価格だけでなく、事前のカウンセリングでしっかりと説明を受け、担当する歯科医師の治療実績を確認することが大切です。不安なくインプラント治療を受けるための第一歩です。
- 骨の状態や健康状態によっては、治療が適さない場合があります。
インプラントは顎の骨に人工歯根を埋入し、骨と結合させる治療です。骨が薄かったりもろかったりする方、免疫不全などの全身疾患がある方は、インプラントの脱落や破損のリスクが高いため適さない場合があります。また、歯ぎしりや食いしばりが強い方は、インプラントが結合しても将来的に顎の骨や周囲の歯を傷つける可能性があるため、治療をおすすめできません。
- 個人差はありますが、一般的には親知らずの抜歯手術程度です。
インプラント手術は顎の骨にインプラント体を埋入するため、非常に腫れたり強い痛みがあるという印象があるかもしれません。しかし、当院で行ったインプラント手術では、非常に腫れたり長期間痛みが続いたケースはほとんどありません。一般的には親知らずの抜歯手術程度と考えていただいて良いでしょう。
- 定期的なメンテナンスを受けることで、10年以上問題なく機能します。
インプラントの耐久性は一般的に10年以上と言われています。当院では最長で24年の耐久性が確認されていますが、これは24年しか持たないということではなく、24年以上のエビデンスがあるという意味です。インプラント治療全体では、40年以上の耐久年数の報告もあります。埋入手術後にしっかりとメンテナンスを受け、インプラント周囲炎などの感染症に注意することで、長期間の使用が可能です。インプラントの脱落の主な原因はインプラント周囲炎などの感染症ですので、適切な口腔ケアが長持ちのポイントとなります。

監修/医療法人社団文成会 ホワイトデンタルクリニック錦糸町 院長 片桐(坂場)雄司
「怖くない・通いやすい歯科医院」を目指し、患者様の緊張や不安に寄り添う医療を提供しています。日本大学松戸歯学部を卒業後、大学病院や法人歯科にて臨床経験を積み、2013年に錦糸町で開業。見た目だけでなく機能性も重視した審美治療を中心に、地域の皆様の健康をサポートしています。
























当院では、インプラント治療をご希望の方から「できるだけ金属を使用したくない」というご相談をいただくことがあります。
このようなご希望がある場合には、治療部位や顎の骨、お口の状態などを確認したうえで、ジルコニアインプラントを治療の選択肢としてご説明しています。
また、前歯のインプラント治療では、機能面だけでなく、歯ぐきのラインや周囲の歯との調和にも配慮しながら治療計画を立てます。金属の使用について不安がある方も、まずはご相談ください。