ダイレクトボンディング

  

ダイレクトボンディングとは何か?

「忙しい毎日で歯科診療の時間が取りにくい方々へ、短時間で効果的な治療を望む声に応えます!」
「自分の天然歯をできるだけ温存しつつ、治療を受けたいとお考えの方にも最適です。」
「最新かつ効率的な治療方法に興味がある方に、当院の先進的なダイレクトボンディングをお勧めします。」
多忙を極める日々の中で、限られた時間を有効に使いたいと考える方々に、錦糸町のホワイトデンタルクリニックではダイレクトボンディング治療を特に推奨しています。
この治療法は、速やかに施術が完了し、天然の歯を可能な限り削らずに済むため、多くの患者様から高い評価を得ています。
ダイレクトボンディングは、高品質なレジンを使用して歯の形状や色を修正する治療方法です。
これにより、歯の隙間を埋めたり、外見を美しく改善したりすることができます。
最新の歯科技術を用いることで、短時間で自然な仕上がりを実現し、患者様の貴重な時間を大切にします。
当クリニックでは、それぞれの患者様のニーズに応じて最適な治療計画を提案し、快適で効果的な治療経験を提供することを心掛けています。
ぜひ、最新の審美歯科治療をお試しいただき、美しい笑顔を取り戻していただければと思います。
  

ダイレクトボンディングについて

ダイレクトボンディングは、歯科用の高品質レジン素材を用いて歯の外観を修正する審美治療法です。
この治療では、レジンを歯の表面に層状に塗布し、歯の色や形状を調整します。
これにより、歯の隙間を埋めたり、歯を白く美しく見せたりすることが可能です。
この治療法は、自然な歯の色を模倣でき、短時間で施術が完了するため、多くの患者様にとってアクセスしやすい選択肢となっています。
特に小規模な虫歯を除去した後の穴を埋める際にも適しており、修復した部分が目立たないほど自然な見た目を実現できます。
一部のレジンは保険適用が可能で、コストを抑えて治療を受けられる点も魅力的です。
ただし、保険対象のレジンは種類に限りがあるため、完璧な色調の一致を求める場合には、ダイレクトボンディングが最適です。
この方法では、複数のレジンを組み合わせて患者様の自然な歯の色に合わせることが可能です。
さらに、セラミックを含む高品質なレジンを使用することで、耐久性があり、美しく自然な仕上がりを期待できます。
また、従来の保険治療で用いられる銀色の詰め物は、見た目が目立つことや金属アレルギーのリスクが指摘されています。
ダイレクトボンディングを選ぶことで、これらの問題を解消し、目立たない自然な見た目を実現することができます。
ただし、治療する部位や範囲によっては、他の方法が推奨される場合もありますので、詳細は医師との相談が必要です。
ホワイトデンタルクリニック錦糸町院では、各患者様の具体的な状態に合わせて、最適なダイレクトボンディング治療を提供しています。
美しく健康的な笑顔を取り戻すために、ぜひ当クリニックの審美治療をご検討ください。

  

ダイレクトボンディングと保険のCR(コンポジットレジン)治療との比較

ダイレクトボンディングは、お口の中にプラスチック樹脂を充填する治療方法ですが、実は保険診療にも似たタイプの治療が存在します。
保険診療で行われるのは「コンポジットレジン治療」(CR)と呼ばれ、こちらも歯を軽く削り、プラスチック樹脂を詰める手法です。
  
  

① 材質の違いとその影響

主な違いは使用される材質です。
CR治療で用いられるコンポジットレジンは、一般的な白いプラスチック樹脂です。
これに対して、ダイレクトボンディングではジルコニアやセラミックの微粒子を混ぜ合わせた「ハイブリッドセラミック」を使用します。
このジルコニアやセラミック配合により、ダイレクトボンディングはCRに比べて着色や変色が少なく、美しさが長持ちします。
また、色のバリエーションが豊富で、より自然な見た目を再現できるのが特徴です。
一方で、保険適用のCRは水分を吸収しやすく、時間が経つにつれて黄ばみ、臭いや劣化が見られることがあります。
  
  

② 治療の精密さと時間

また、治療の精度と所要時間にも差があります。
CRの施術は通常20〜30分で完了しますが、ダイレクトボンディングはその精密さから30分~1時間程度を要することが一般的です。
特に前歯の場合、見た目の美しさが重要なため、何度も調整を重ねる必要があります。
これには患者様と医師の間で細かな意見交換を行いながら、理想の形状や色に仕上げるための時間を要します。
初回の治療でもかなりの改善が見られることは多いですが、完璧な仕上がりには数回のセッションを経ることが一般的です。
  

ダイレクトボンディングのメリットとデメリット

ダイレクトボンディング治療のメリットについて

  

歯を極力削らない治療

ダイレクトボンディングは、歯の健康を守りながら美しい仕上がりを可能にする治療方法です。
通常の審美歯科治療に比べて、必要な部分のみ微細に削ることで、歯の本来の強度を保ちつつ治療を行います。

自然な美しさを追求

この治療法で使用するハイブリッドセラミックは、天然の歯に近い質感と色合いを再現します。
そのため、見た目が非常に自然で、美しさを求める方に最適です。

自然の歯との高い相性

ハイブリッドセラミックは天然の歯との相性が良いため、結合時の負担が少なく、長期的に安定した状態を維持します。この素材の特性により、快適な着け心地とともに、自然な見た目が実現されます。

コストパフォーマンスの良さ

ダイレクトボンディングは、特定の条件下で保険適用が可能な場合もあり、比較的低コストで治療を受けられることが魅力です。
ただし、保険適用の条件には個別の規定があるため、詳細はクリニックにてご確認いただくことが推奨されます。

スピーディーな治療過程

ダイレクトボンディングは、1日で治療が完了することが多いです。
型取りや長時間の待機が不要なため、忙しい方や複数回の来院が難しい方にも理想的な選択肢です。

ダイレクトボンディング治療のデメリットについて

ダイレクトボンディングは多くの利点がある一方で、いくつかのデメリットも理解しておく必要があります。
ここでは、その主なデメリットを解説し、対処方法についても触れます。
  

経年劣化による変色と着色

ダイレクトボンディングに使用されるハイブリッドセラミックは、セラミックとレジン(プラスチック)を組み合わせた素材です。
この材質は長期間使用すると微妙な変色や着色が生じることがあります。
この変色は虫歯と間違えられることがありますが、主に充填材の表面変化によるものです。
定期的なクリーニングとメンテナンスが重要です。

二次カリエスのリスク

二次カリエスとは、治療済みの歯が再び虫歯になる現象を指します。
ダイレクトボンディング後、充填材と自然の歯の間に微小な隙間が生じることがあります。
この隙間から歯垢が蓄積し、虫歯が再発するリスクがあります。
定期的な歯科診察を受け、早期発見・早期対応が必要です。

脱落や破折の可能性

ダイレクトボンディングで使用されるハイブリッドセラミックは、自然の歯に接着されますが、強い衝撃や経年による接着部の劣化で脱落や破折することがあります。
特に噛み合わせの悪い場所では、これらの問題が起きやすいため、治療後のフォローアップと適切な噛み合わせの調整が重要です。

適用できない部位が存在する

ダイレクトボンディングは、その強度の限界から、全ての歯に適用できるわけではありません。
特に咬合力が強く作用する奥歯や、治療が必要な面積が広い場合には不向きです。適用可能な部位は主に小規模な虫歯治療や、前歯の小さな修復に限られます。

当院におけるダイレクトボンディングの特長

使用する材料

  

ハイブリットセラミックの使用

ダイレクトボンディングにおける材料選びは、その成功において非常に重要な要素です。
ホワイトデンタルクリニック錦糸町院では、特に耐久性と美観を高めるためにハイブリッドレジン(別名:ハイブリッドセラミック)を使用しています。
この素材は、通常のコンポジットレジン(CR)と比較して、優れた強度と艶を提供します。この向上された性質は、セラミック粒子をレジンに混合することにより達成され、通常のレジンの脆弱性を大幅に改善しています。
ハイブリッドレジンは、患者様の既存の歯と完璧に調和する色調を選ぶ自由度が格段に高いため、より自然な見た目を実現します。
クリニックでは、国内外の数多くの製品から、最も質の高い材料を選び出し使用しています。
各材料は、その耐久性、美観、そして患者様のニーズに最適なものを選定するため、厳格な基準に基づいて選ばれます。
  

治療技術の紹介

接着技術の差異
従来の保険診療で用いる金属(銀歯)は、「合着」によって固定されます。
ここで使用されるセメントは、歯と金属の間を埋め、摩擦力で固定されますが、完全には一体化しません。
時間が経つとセメントが劣化し、隙間が生じることで再び虫歯になるリスクが高まります。
この金属の固定方法は、5年から10年の間に脱落する可能性があります。

一方、自費診療の「ダイレクトボンディング」では、「接着」技術を採用しています。
これは、被着材と接着剤が化学的に結びつくことで、歯と材料が分子レベルで一体化します。
この方法は隙間を生じさせず、虫歯の再発を防ぎながら、自然の歯を長持ちさせる効果があります。
  

ダイレクトボンディングのための特別な器具と技術

ダイレクトボンディングは、非常に繊細な技術を要するため、すべての歯科医師が行うことができるわけではありません。
この治療を行う際には、健康な歯を最大限に保存しながら、患者さんの他の歯と調和する色を選ぶための広範な素材選定と、色調整のセンスが求められます。

  

ダイレクトボンディング治療の流れ

ダイレクトボンディングは、患者様の歯の美しさを回復させるための詳細なプロセスを経て行われます。
以下は、ホワイトデンタルクリニック錦糸町院における治療の一連の流れです。

1 カウンセリング

初診時には、患者様の訴えや治療への期待を詳しく伺います。
これには、歯の色や形状、歯並び、噛み合わせの状態の確認が含まれます。
また、ダイレクトボンディングの手法について、その利点と潜在的なデメリット、必要な治療回数、所要時間、費用の見積もりをご説明します。
同時に、他の可能な治療オプションについてもご案内し、患者様が全ての情報を踏まえて最適な選択を行えるようサポートします。

2 型取り(必要な場合)

治療計画によっては、歯の隙間を埋めるための型取りが必要になることがありますが、多くのダイレクトボンディングでは型取りは不要です。

3 歯のクリーニングとホワイトニング

治療前には、必要に応じて該当歯のクリーニングを行い、着色や歯石を除去しておきます。
また、ホワイトニングを希望される方には、この段階で施術を行うことも可能です。

4 ハイブリッドセラミックの充填

ダイレクトボンディングで使用するハイブリッドセラミックを患者様の歯に適用し、必要に応じて歯の形を整えます。

5 最終仕上げとメンテナンス

治療完了後の初回フォローアップで、仕上がりの色調を再確認し、必要に応じて微調整や再研磨を行います。
これにより、最終的な美観を確保します。治療後は定期的なメンテナンスを受けることで、長期にわたり美しい結果を維持できます。
この一連の手順を通じて、ホワイトデンタルクリニック錦糸町院は、患者様一人ひとりのニーズに応じたカスタマイズされた美容歯科治療を提供しています。
  

ダイレクトボンディングの症例紹介

ダイレクトボンディングは、美しさと機能性を兼ね備えた治療法です。
以下の症例紹介では、この革新的な手法がいかにして患者様の笑顔を変え、日常生活における自信を取り戻すかを示します。
各症例は、技術の細かな側面とともに、治療前後の変化を詳細に解説しています。
  

ダイレクトボンディングの症例紹介

① 10代女性「前歯の隙間が気になる」 削らずにダイレクトボンディングで治療した症例

Before
After
  
主訴 「前歯の隙間が気になる」「歯は削りたくない」とご相談いただきました。
診断結果 診察の結果、患者様の前歯は自然に少し離れて生えていることが確認されました。医学的にはこの状態を「正中離開」と呼びます。
治療内容 患者様のご希望に応じて、歯を削らない選択肢としてダイレクトボンディングを推奨しました。この方法では、隙間を自然に見せながら補うことができます。
治療期間 1日/1回
費用 税込44,000円
経過 治療後、患者様は仕上がりに大変満足され、現在も定期検診を受けられています。
この治療のリスク 使用したコンポジットレジン(CR)は時間が経過すると変色する可能性があります。
これは材料の経年劣化による自然な現象です。
クリニックより 前歯の治療では、特に見た目の仕上がりが重要です。
そのため、患者様の自然な歯の色、透明度に合わせてレジンの質感を細かく調整しました。
周囲の歯との調和を図りながら、単に白さを追求するのではなく、自然な見た目を目指すことが重要です。
これにより、治療箇所が目立つことなく、調和のとれた美しい仕上がりを実現しました。

② 20代女性「前歯の隙間が気になる」ダイレクトボンディングで治療した症例

Before
After
  
主訴 患者様から「前歯の隙間が気になるが、歯を削ることなく治療したい」というご相談を受けました。
診断結果 診察の結果、患者様の前歯は自然に間隔が開いて生えており、医学用語で「正中離開」と呼ばれる状態であることが確認されました。
治療内容 患者様のご要望を踏まえ、歯を削ることなく隙間を埋めるために、ダイレクトボンディングという治療法を提案しました。この方法では、患者様の自然な歯を最大限に保ちつつ、見た目を美しく改善できます。
治療期間 1日/1回
費用 税込44,000円
経過 治療後、患者様は仕上がりに非常に満足され、その後も定期検診にてフォローアップを続けています。
この治療のリスク 使用するコンポジットレジン(CR)は時間とともに変色する可能性があります。
これは材料の自然な経年劣化によるものです。
クリニックより 前歯の治療では、ただ白くするだけではなく、患者様の自然な歯と調和するように材料を選定し、色調と質感を細かく調整します。
これにより、周囲の歯と違和感なくなじむ、自然な見た目の仕上がりを目指します。単に白い素材を使用するだけでは、治療部分が不自然に目立ってしまうため、周囲の歯との調和を重視しています。

③ 20代女性「銀歯を白くしたい」セラミックと奥歯の隙間で再発していた虫歯をダイレクトボンディングで治療した症例

Before
After
  
主訴 「銀歯を白くしたい」とご相談を受けました。
診断結果 銀歯の除去後、隣接する歯が虫歯に侵されていることが判明しました。
治療内容 治療計画として、銀歯を美的に優れた白いセラミックに置換え、隣接する虫歯には精密削除後、高品質なレジン(ダイレクトボンディング材)を使用して治療することをご提案しました。
治療期間 2週間 ダイレクトボンディング1回 セラミック2回
費用 税込77,000円
経過 虫歯は無事完治し、再発の兆候はありません。
また、セラミックの仕上がりについても患者様から高い満足の声をいただいております。
現在は予防的な観点から定期的な検診をお受けいただいております。
この治療のリスク この治療法では、継続的なオーラルケアが不可欠です。
適切なケアが行われない場合、虫歯が再発するリスクが高まります。
また、セラミック材料は非常に耐久性がありますが、予期せぬ強い負荷がかかった際には、割れたり欠けたりする可能性があります。
そのため、定期的なチェックアップと適切な日常のケアが重要となります。
クリニックより 今回治療した部位は、歯と歯の間という、特にチェックが困難な箇所でした。
このような場所は、治療後に虫歯が再発しても早期発見が難しいことがあります。
したがって、初めから再発を防ぐために、治療の精密さが求められます。
当クリニックでは、再発を防ぐために最も適した材料を選定し、丁寧な削り方を行っています。
また、患者様には、治療後のケア方法や定期検診の重要性についても詳しく説明し、理解を深めていただいております。
  

治療前に知っておくべきこと

クリニックへの問い合わせ方法

ダイレクトボンディングのご相談・診療ご予約はこちら

ダイレクトボンディングに関するよくある質問

歯の大きさが本来より小さい場合(矮小歯)や、隣の歯との間に隙間がある場合には、ダイレクトボンディングでの治療が可能です。
ご自身の歯を審美的に改善することができますが、具体的な治療方法は初診時の検査後に決定します。

ダイレクトボンディングは通常、小規模な虫歯治療に最適です。
大きな虫歯や広範囲の銀歯交換には、耐久性を考慮して他の方法(例えばセラミックインレー)を推奨することがあります。
それぞれのケースに応じた最適な治療計画を提案しますので、詳しい相談をお待ちしております。
当院のダイレクトボンディング治療は、患者様のニーズに合わせて様々な状況に応じたカスタマイズが可能です。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

医院名

医療法人社団 文成会

ホワイトデンタルクリニック錦糸町院

所在地
〒130-0013
東京都墨田区錦糸3丁目8-8 リヴュールツムラ2F
電話番号
0120-625-619
アクセス
       
JR中央・総武線「錦糸町駅」 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」 徒歩1分
診療時間
10:00~13:30
15:00~19:00

▲ 日曜午後 15:00〜18:30
休診日 : 祝祭日

pagetop

ご予約・お問い合わせご予約・お問い合わせ

instagram

ご予約・お問い合わせ

  • ご予約・お問い合わせ 0120-625-619
  • 24時間受け付けております WEB予約はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちらから お問い合わせフォーム
instagram