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接着剤へのこだわり

通常、補綴物を接着するにはレジンセメントを使用するのが一般的です。レジンセメントは柔らかい素材でできており、どうしても物を咀嚼したり歯を磨いたりする刺激で、日に日に磨耗していってしまいます。

ですが当院ではCR(コンポジットレジン)を使用しております。CR(コンポジットレジン)はもともと、歯科用に開発された素材です。これは合成樹脂(レジン)にフィラーと呼ばれる、ガラスやセラミックなどの高松の微粉末を混合して作成されたもので、一般的なレジンよりも強度が強いという特養があります。また色や透明感も天然の歯に近く、審美性にも優れています。

接着時のこだわり

家庭でも瞬間接着剤でなにかをくっつけようとした際に表面をヤスリで削って滑らかにすることによりしっかりと接着されると思います。それと同様に詰め物を接着する際には、歯の表面を綺麗に整えてあげる必要があります。通常はの接着時には以下の三つの工程を経て接着します。

1・エッジング
 酸化処理剤という、歯を脱灰させる素材により歯の表面を少しざらつかせます。それによりのちに塗布する接着剤の食いつきがよくなります。

2・コンディショナー
上記の3つのステップと別に当院では独自に4ステップの歯面処理を施しています。
象牙質という歯の組織には象牙細管というとても細かい穴が空いていますが、治療を行うとこの穴に微細な切削片が入り込み、接着剤の効果を落としてしまいます。
そこで独自にこの切削片を取り除くための特殊な薬剤を接着までのステップの一つとして取り入れ、通常の接着工程と比べ高い強度の接着を実現しています。 

3・プライマー
 1でざらつかせた表面に塗布することで、接着剤と表面の密着性を高め、接着剤同士の馴染みをよくします。

4・ポンディング
 歯とレジンを接着する乗りの役割を果たします。この工程ではいかに「薄く」「早く」固まるかがポイントになります。当院で使用しているポンディングで使用しているボンディング剤は通常のものに比べ薄く伸びる特性があり、接着面をより滑らかに整える効果があります。
また通常のボンディング剤は光をあてることで硬質化しますが、当院で使用しているものは仮に光が当たっていない箇所があっても、自然に硬質化していくものです。
その為歯の根の深い部分に充填しても時間の経過とともに十分な強度を発揮することができます。

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