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むし歯予防は生まれる前から始まる

赤ちゃんに歯が生えるのは生後6ヶ月くらいの時が一般的ですが、その生えてくる歯自体が作られるのは赤ちゃんが生まれるもっと前…およそ妊娠6週目からと言われています。
これは乳歯の話ですが、実は永久歯も妊娠3ヶ月ほどの頃から作られているのです。

妊娠中はお母様の摂った栄養がお腹の赤ちゃんを育てる…これは歯にも言えることです。
妊娠した時から栄養バランスの良い食事を心掛ければ、お腹の赤ちゃんに将来生えてくる歯は強くなり、歯が強くなればそれだけむし歯などにもかかりにくくなるのです。

妊婦さんの栄養指導

当院では妊婦の患者様に対する栄養指導を行っています。
栄養素やミネラルのバランスの良い摂取、食品添加物や農薬を含んだ食品を避ける、お口の中の水銀を含む金属の問題、これらの点における指導としてマタニティニュートリションを扱っています。

例えば、食物連鎖の関係上、マグロは水銀を体内により多く蓄積しているので控えるべき食べものです。
また、妊娠中は妊娠性の歯肉炎にかかりやすく、歯肉炎は初期段階の歯周病と同じです。
こうした事実に対する指導を行いますし、これらは実際に母子手帳にも記載されていることです。

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