• 錦糸町でインプラントをお探しなら

錦糸町でインプラントをお探しなら

インプラント埋入に必要な骨が不足している場合の手術方法について

ソケットリフト

インプラント埋入に必要な骨が不足している場合

ソケットリフトは、器具を使って上顎骨の一部分を粘膜側へずらすことで、埋め入れるインプラントの深さを確保するために行います。外科処置の範囲を最小限に抑えながら骨の厚みを造ることができ、痛み腫れや術後の出血リスクが低い点が良いところです。しかし、造れる骨の範囲が限られ、治療を受けられる人が限られてしまうというデメリットもあります。

サイナスリフト

サイナスリフト(上顎洞底挙上)は、上顎洞と呼ばれる上顎骨内部の大きな空洞の底部分を押し上げるために行います。インプラントを埋入するためには、充分な歯槽骨の骨量が必要です。歯がなくなると上顎洞が歯槽骨を吸収してしまうなどの要因から、歯槽骨の骨量が少なくなってしまい、インプラントが埋入できなくなってしまう状態になってしまいます。サイナスリフトでは上顎洞の底部分を押し上げて、移植骨や骨補填材を填入することで、インプラント埋入に必要な状態を実現します。

ボーンエキスパンジョン

インプラントを埋入する際、骨の高さは十分でも幅が不足する場合があります。そのような場合はこのボーンエキスパンジョンという術式を使います。インプラントを埋める場所の骨幅が不足している部分をボーンスプレッダーという器具を使って横幅を段階的に押し拡げ、インプラント埋入に必要な状態を実現します。

最新のCTをご用意しております

最新のCTスキャン

PCでモニター可能です

CTスキャン

当院ではインプラントの安全性を高めるために、最新の歯科用CTスキャン装置を導入しています。3次元の立体且つ高画質の画像が得られることで、従来の二次元のX線写真では判別できないような上あごの骨の内部の構造などをよりリアルな情報で収集できるようになります。

また歯科用CTスキャンは、撮影後一週間ほどかかっていた診断をその場で即日行うことが出来るようになるだけではなく、被曝線量が医科用の1/8(歯科用パノラマ4枚分)と低水準なので患者様のお身体にとっても安心です。

診療予約・お問合せはこちらから

初診予約専用050-7576-0760

再診予約・その他0120-625-619

お問い合わせフォーム

10:00~13:00--
15:00~19:00---
15:00~18:30-------