3ヶ月ごとにクリーニングって、、、

患者『やっと治療がおわったぁ!!
これで歯医者なんが二度とくるもんかぁー!』

ドクター『それでは3か月後にまた来てください。』

患者『えっ、終わりじゃないの??』

こんにちは。
錦糸町の審美歯科
ホワイトデンタルクリニック
理事長の坂場です。

せっかく治療が終わったと思ったのに、また来てくださいって、、、どーいうこと!?

って、思ったことはないですか??

決して歯医者が金儲けしたくて、呼んでる訳ではないんです。

巷では、そのように言われていたりもしますが、実際はその方のことを思ってのことなんです。

でも、だったらちゃんと説明して欲しいですよね!?

納得した説明を受けられたことはありますか??

簡単にお話しします。

・歯周病にならないようにすること

・口臭を防ぐこと

これが大きな目的です。

それじゃあ、『歯周病』ってよくCMとかでも聞きますが、何ですかね??

・歯石が付き
・歯茎がさがり
・骨が溶けて
・血が出て
・歯がグラグラなり
・口臭が臭くなり
・周りは本人に口が臭いことを言えずに
・人間関係が悪くなったり
・接客業、営業の方は成績が悪くなり
・周りにスメルハラスメントをしてしまう
・重度の場合は早死にする

※スメルハラスメントとは嗅ぎたくないのに強制的に嗅がされることです

これかほとんど自覚症状がなく起こるのです。

歯って何で支えられているんですかね??

歯茎じゃないんですよ!
歯茎はただのカバーでその中の骨なんです。
ガイコツのグラフィックとか、模型とか思い出してください。骨に歯が刺さってないですか?!

当然骨が溶けて少なくなれば、歯はグラグラなる感じしないですか??

本題に入りますね!
なんでクリーニングしないと、骨が溶けちゃうかですよね。

簡単です。
歯周病菌が口の中でいっぱいになってしまうからです。
歯周病菌がいなければ歯周病にはなりません。
テキトーに歯ブラシして、磨かなくても歯がグラグラになることはありません!

歯周病は感染症なので、一度菌をもらってしまうと菌自体は0匹になることはないのです。

ですので、どのように歯周病菌とうまく付き合って行くかがキーポイントとなります。

それは、
3ヶ月おきに歯医者さんでクリーニングして口の中の菌の数をリセットすることです。
菌の数が減れば、白血球も太刀打ちできるのでなんとかしてくれます。

これが、クリーニングせずにいると
何百億もの歯周病菌が蔓延してしまうので、
当然白血球は太刀打ちできず、

先程の、、、

・骨が溶けて
・歯茎がさがり
・歯石が付き
・すぐ血が出て
・口臭が臭くなり
・周りは本人に口が臭いことを言えずに
・人間関係が悪くなったり
・接客業、営業の方は成績が悪くなり
・周りにスメルハラスメントをする
・重度の場合は早死にする

※スメルハラスメントとは嗅ぎたくないのに強制的に嗅がされることです

ことになります。

みなさん気をつけてください!!
誰も口が臭いことを教えてくれないんですよ!
私だって

同じ歯科の先生にも
従業員にさえ

言いにくいんです、、、。

当クリニックでは、必ず歯周病の検査(保険適応)と説明および結果をお伝えし、その上でクリーニングをして治療をする流れとなっております。
見えない情報を集めるために必須の検査であり、視診、レントゲン、噛み合わせ、フードインパクション、動揺度(モバリティ)、と組み合わせて治療計画を考えご提案するといった一連の流れで行っております。