セラミックと銀歯の耐久年数は?No.2

錦糸町の審美歯科
ホワイトデンタルクリニック
理事長の坂場です。

セラミックと銀歯の耐久年数の違いについてですが、、、理由は簡単です。

医療機関によって良し悪しはありますが、

一つ目は

『金額の差』

です!
言われてみれば、当たり前ですよね!
100均で買ったものが長持ちしないのと同じです。

もう一つは

『どんな思いで治療しているか』

です!

本来医療とは、
『損得を考えずに最高の医療を患者さんに提供する』
ものであります。

ですが、国で定められた保険治療には限界があります。

保険治療で
しっかりと治療の時間を取り
最高の型取りをして
最高の技工所で作製し
最高の接着剤を使い、、、

クリニック売上1本6000円(患者さん負担はその3割~1割)のフルオーダーメイドの銀歯では赤字になってしまうのです。

6000円でフルオーダーメイドって、、、考えられないですよね。
オーダーメイドで指輪や家具や補聴器など、作ったらいくらですかね??
もし、オーダーメイドの指輪で6000円だったら、どんな指輪ですかね?
しかも歯って、体の一部であり、食事なおいて助けとなり、知っての通り噛むことは健康にも繋がるものなのですが、、。

我々もこれには納得できないことが多いですが、これが嫌なら保険外の治療をオススメすることが最善の方法だと思っています。

保険外の治療は医療機関により、金額もやり方も違います。
金額が安いということは、どういことか良く考えてみてください。
大事なのは、
歯が白くなることでなく、どうやって長く持たせるための方法を取っているかなんです!

9/10のブログにも書きましたが、

1日に何百回も噛んで、
唾液で常に周りは濡れていて、
熱いものや冷たいものでの温度変化がある

この状態でどれだけ持たせれるかが、私の考えとなります。
是非参考にしてみてください。